English 中国語 日本語

SUSTAINABILITY 社会への取り組み

弊社では、創業の頃から変わらない理念である、Smile(笑顔) Pleasure(楽しみ) Tenderness(優しさ)をMake(創造)する社会を実現するために、さまざまな取り組みをおこないながら「セプテムに関わるすべての人が笑顔で暮らせる」企業を目指しています。

他人の子どもを叱ろう、褒めよう
キャンペーン(2004年~2005年)

人間関係の希薄さが問題視される日本に警鐘を鳴らし、地域の住民が皆で子どもを育てる昔ながらの日本の良き伝統を取り戻すべく啓蒙した活動。
「産経新聞社の他人の子どもを叱ろう、褒めようキャンペーン」にセプテムグループは協賛。21世紀の長屋生活を標榜する弊社の理念(ご近所さんとのコミュニティを大切にする)に合致するキャンペーンとなりました。
キャンペーンと同名のエッセイコンテストには全国から多数の応募があり、SNSでも議論が膨らむなど、一石を投じた結果となりました。

社会貢献グッズ販売

セプテムグループでは、2006年より『社会貢献グッズ』を販売し、この売り上げの一部を、社会貢献を目的とする基金(産経新聞が提唱・設立された、明美ちゃん基金など)への寄付や、震災被災者への支援に使わせていただいています。
明美ちゃん基金は、国内で心臓移植手術を受けた子どもや家族を支援しています。

明美ちゃん基金

現在販売中の社会貢献グッズ

これらの売り上げの一部を、社会貢献を目的とする基金などへ寄付しました。

スマイル交換プロジェクト

弊社では震災被災者とメンバーズをつなぐ支援物資活動をおこなってきました。
2011年の東日本大震災の発生後、被災メンバーズさまやその地域の皆さんが求める支援物資情報を弊社が中継して全国のメンバーズ様から支援物資を募り、現地の被災メンバーズルートを通じてお渡しさせていただきました。2016年の熊本地震の際にも同様な活動をおこなっています。

保育士・待遇改善のための施策

弊社のグループ事業「保育事業」においては、企業の社会的使命として、少子高齢化に対応するサービス事業を展開しています。企業主導型保育事業は、結果として働くお母さんを支援し、保育士の待遇改善の方策を実践するに至っています。